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第10回 トレンド系のテクニカル指標 

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まずお読み下さい。

 

前の記事の続きであるが、

今回はトレンド系のテクニカル指標についての話です。

 


 

トレンド系のオシレータとしては

移動平均線をベースにしたものが

あげられる。

 

今回はトレードで人気の高いMACDについて、

実際の値動きと、指標の変化について

例を見ていくことにする。

 

下記のチャートを見て欲しい。

前半は上昇のトレンド傾向がはっきりしているが、

後半に持ち合いになったような

値動きである。

 

MACD

 

一般的な売買としては、MACDとシグナルを使った、

GC、DCの売買が一般的である。

 

実際のチャートと照らし合わせると、

前半の上昇トレンドでは、 GC → DC → GC → DC と

トレンドの波がタイミング良く捕らえられている。

 

後半の持ち合い部分では、GC,DCが明瞭でなく、

ダマシのサインが現れている。

 

MACDの特徴をまとめると、

・トレンド相場に適している

・レンジ相場には適していない

ということになる。

 

またRSIの部分でも触れたが、MACDにもダイバージェンスが存在するようだ。

 

今回、紹介したMACDの特徴と、

前回、紹介したRSIの特徴を交えると、

両者を組み合わせることで、

トレンド相場でも、レンジ相場でも有効な指標となる

ことが分かってもらえたと思う。

 

 


 

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第9回 オシレーター派のテクニカル指標 

[テクニカル分析]ブログ村キーワード

まずお読み下さい。

 

スキャルピングを中心としたトレードでは、

いかに相場の波動に乗るかと言うことが重要になる。

 

これまではブレイクアウトやフィボナッチを中心とした、

ダウ理論に従った取引を中心にしてきたが、

スキャルピングに関しては、かなり相性が悪いことを

痛感している。

 

デイトレードの本などを参考にしながら、

どういう指標を元にしたトレードが良いのか、

いろいろ調べていた結果、

分かったことがある。

 

 


 

 

テクニカル指標は、大きく分けると

  • トレンド系
  • オシレータ系

に分類される。

 

今回はオシレータ系の代表的なRSIを使って

実際の値動きと、指標の変化について

例を見ていくことにする。

 

下記のチャートを見て欲しい。

前半は上昇のトレンド傾向がはっきりしているが、

後半に持ち合いになったような

値動きである。

 

RSIにおける一般の教科書レベルの知識では、

一般的に20?30%は底値圏で70?80%は高値圏とされている。

 

実際のチャートと照らし合わせると、

前半の上昇トレンドでは10%→60%あたりで、

後半の持ち合いでは25%→75%あたりを推移している。

 

レンジ相場では上昇、下降に従ってシグナルが均等に出るので、

これを使えば、スキャルピングに適した指標だということが分かる。

 

しかしながら、上昇、下降などトレンドが強い場合には、

一方的に触れやすく、そのためにはシグナルの上下位置を

見誤らないような注意が必要である。

 


 

RSIの高度な利用法

 

さて、ここまでは中級にちょっと、毛の生えたような話であるが、

ここからは、もっと上級でのRSIの使い方である。

 

ダイバージェンス(逆行)

RSIの使い方として、よく言われるのが

ダイバージェンスである。

ダイバージェンスは逆行という意味であり、

相場が高値を更新しているにも関わらず、

指標が高値を更新しない場合である。

 

このダイバージェンスが起きると、

高確率でトレンドが反転すると言われている。

 

これを応用して、手じまい、もしくはドテンが

RSIの高度な使い方である。

 

なぜダイバージェンスが起きると、そうなるのかは

下記のブログあたりを参考にしていただきたいと思う。

 

ダイバージェンスはなぜ価格のピ? クの予兆となるのか|カレーなるFX ...

 

他のブログにもダイバージェンスについて

具体的な例が示されているので、参考にして欲しい。

 

指数の高値圏(または底値圏)で出現するダイバージェンスは要注意。

RSIから2010年5月8日に引用

相場の転換には有利な指標ですが、精度が確実とはいえないようです。そのため、手仕舞いのため、リミットのために使う!それが有効なようです。

RSIのダイバージェンスで手仕舞いから2010年5月8日に引用

 

 


 

テクニカル初級講座ということで、

RSIについての基礎知識をまとめてみた。

 

オシレータ系とよばれる、他の指標でも

同様な傾向があるので、参考にしていただきたい。

 

かくいう、私も正直、このブログを書いていて

始めて学んだ気がしている。

 

明日から、この知識が実践に役立てられることを切に願う・・・

 

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第8回 スキャルピングについて 

まずお読みください!

スキャルピング手法というのを良く耳にする。

スキャルピングとは「はぎ取る」という意味で、

細かい取引で、こつこつ利益を蓄えていく方法である。

 

これまでブレイクアウトなどのトレンド系の研究をしてきたが、

いまいち利益につながらない。

デイトレ感覚で、稼げる方法はないものかと思い、

いろんな方のブログから、スキャルピング手法について

研究してみた。

 

まず、最初に参考にしたブログ

FX!スキャルピングFX実践記録【FXの稼ぎ方】

移動平均のGC,DCとボリンジャーバンドを使ったエントリー手法である。

 

チャートを5分足にしておき、GC(またはDC)が起きてから、

2?3本以内に、ボリンジャー2σに接触することを、エントリー条件にしている。

またエントリーポイントは、ボリンジャー1σである。

 

この成立条件をエクセルで検証してみた。

USDJPYの5分足チャートを以下に示す。

なるほど、エントリータイミングは少ないが、

有効なサインと言えそうな気がする。

 

トレード機会が少ない分、PCの前に張り付いていることは難しいだろうが、

こういうポイントを押さえるトレードも重要なのかもしれない。

 

ちなみに上記チャートをMTブレイクアウトでの売買サインで見てみる。

MTブレイクアウトの場合は、トレンドラインの長短によって

売買サインの信憑性が異なってくる。

ロングスパンでのトレンドラインがブレイクされた場合、

その確度はかなり高くなる。

またサポートは上向き、レジスタンスは下向きの場合の方が

ブレイク後の勢いが良く確立は高そうである。

この辺を今後の改良の課題としたいところである。

 

 


 

 

話は変わるが、ゴールデンウィーク中に

三重県の野山を散策に行ってきた。

 

非常にリフレッシュできた。

このブログも、ちょっとやる気が出てきた。

 

トレードでもそうだが、モチベーションを

いかに維持するかというのも、

大きな課題である。

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【ご挨拶】

このブログのモットーとしては、やはり初心者のためのテクニカル講座という分かりやすさを重視したいと思っています。ちょいちょい脱線めいた話や自虐ネタを満載していますが、さらりと受け流していただければと思います。リンクや画像については、個人の使用の範囲と考えておりますが、万一、無断転用とかでお叱りを受ける場合には、すみやかに削除いたしますので、ご指摘いただきたく思います。
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