FC2ブログ
にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村 為替ブログ バイナリーオプションへ にほんブログ村 為替ブログ FX テクニカルトレード派へ にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へ ブログランキング ドット ネット
 

テクニカル講座上級の部屋

ほったらかしのメタトレードで資産1億円を目指す
 
 
最新記事
お勧めサイト
今月から楽天のアフェリエイトをやっています。
サイトを経由するだけで、購入金額の1%が懐に入ってきます。
ぜひぜひ、皆様もお試しくださいね。
カテゴリ
★ アフェリエイト ★ 
今月から楽天のアフェリエイトをやっています。
サイトを経由するだけで、購入金額の1%が懐に入ってきます。
ぜひぜひ、皆様もお試しくださいね。
カレンダー
03 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最強EA

最強EA 9.2

無料ダウンロード

4/29 MTブレイクライン 

連休に突入しましたね~

 

さて、貴方はもう読まれましたか?

 

 

永遠のゼロ


本年度の、絶対に泣ける図書

NO1です。



本ブログのオリジナルチャートです。

MT_breakout( EXCEL )

 

金がちょっと巻き返してきましたね・・・

ダウ平均がちょっとブレイクアウトっぽいです。

こういう場合は、ダイバージェンスをチェックしたほうがいいですね。

 

だいたい日経平均の上昇は、

うさんくさいです。

 

最近の円高傾向のため、

妥当な水準が良く分かりません。

 

 

連休明けぐらいが、失速の可能性ありそうです。

 

 

DOW1

DOW2

GOLD1

GOLD2

NI2251

NI2252

USDJPY1

USDJPY2

 

 


下記アフェリエイトのクリックをいたします。

 

 

 

  ←このポイント数が、本ブログの作成意欲の源になっております。

スポンサーサイト



第1回 マーケットデータの取得 






 

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 

本ブログではEXCELを使ったテクニカル解析の手法を公開しています。

EXCELの利点はある程度、表計算の結果が目に見えるため、

デバックがしやすいことが挙げられます。

 

いきなり、メタトレードを使いこなすよりも、最初はロジックを徹底的に

EXCELで作り込むほうが良いのではないかと思います。

 

本講座では、私が数年かけて学んだことを、

初心者にも理解しやすく、的確にお教えしていきますので、

これを機会に、エクセルやVBAなどについても、

しっかり学んでいただければと思います。

 

NOEL  ←読む前に1クリックのご協力をお願いいたします。

 

 

マーケットデータの取得

 

 今日は基本中の基本である、EXCELを使ったマーケットデータの

取得方法について、ご紹介いたします。

 

 マーケットデータには、時間足データと、リアルタイムデータの2つがあります。

 

1)時間足データ

 

 時間足データは、マーケットのデータを時間軸に列挙したデータ系列です。

これらは基準の期間によって、日足、週足、月足などとなりますが、

データの目的としては、過去の変化の履歴となっております。

これらのデータにはリアルタイム性はなく、主にテクニカル解析に使われます。

 

 

2)リアルタイムデータ

 

 一方、リアルタイムデータはシステムトレードでは発注や、決済と行った

逐次の処理を行う上で必要な現在値になります。

 

システムトレードをリアルタイムに行うには、

これらのデータを取り扱う必要があります。

 


 

時間足データの取得

 

時間足データをEXCELのシート上に取り組むには、いくつかの方法があります。

 

1)CSVを読み込む

 インターネット等で公開されたCSVデータを直接、エクセルで読み込む方法です。

 CSVファイルが直接、取得できるサイトとしては、

 Yahoo! Finance  →  ここからゲットします。Download To Spreadsheet

や、 株価データダウンロード などがあります。

 これらのファイルをダウンロードすれば、EXCELで読み込むことができます。

 

2)HTML形式を読み込む

 その他のポータルサイトでは、時間足データはHTML形式で公開されています。

 ヤフーファイナンス

 MSNマネー

 インフォシークマネー

 

この場合は、直接エクセルにて読み込むことができないので、

「WEBクエリ」というデータ取り込み機能を使う必要があります。

Webクエリを利用してネットからデータを取込むには

 

WEBクエリの欠点としては、

・遅い

・フォーマットが各サイトで違う

などがあげられます。

 

そこで私がお勧めする方法は、カット&ペースト機能を利用して、

WEB上のデータをクリップボードに取り込んで、EXCELシートに貼り付けるのが

最も早くて良いでしょう。

これについては、また別途、伝授いたします。

 


 

リアルタイムデータの取得

 

リアルタイムデータは、YAHOOなどのポータルサイトで

有料で公開されているものがありますが、

無料のものはたいてい15分遅れなどのデータになっています。

 

完全なリアルタイムデータの取得には、証券会社のサーバー経由で、

高度なプログラミング技術を使って入手する必要があります。

 

一部のソフトで通信プロトコル(=DDE)を利用して

EXCELでリンクできるものがあります。

 

楽天RSS   ここでは日本株、為替のデータが取得できます。

メタトレーダ  DDEで為替相場が取得できます。

 

DDEの使い方については、下記のサイトを参照ください。

楽天RSSの使い方 

リアルタイムレートの取得

 


 

リアルタイム、時間足データの同時取得

 

上記のデータ入手でも全く問題ありませんが、

最近、筆者が利用する方法としては、

チャートソフトのCSVファイル出力機能を利用して、

それをエクセルに読み込む方法です。

 

楽天証券のマーケットスピードや、メタトレーダでは

CSVファイルを出力する機能があります。

 

下記のブログでは、メタトレーダでCSVファイル出力を自動化させるものが紹介されています。

 Excel トレーダー御用達?CSVファイル出力インジケータ

 

インジケータを任意の時間足表示に使うと、所定のフォルダにCSVデータを自動で生成してくれます。

 

別のソフトでデータを入手することで、

エクセル自体に負荷をかけずに済みますし、

システムの安定化も図ることができます。

 

エクセルでのシステムトレードには、

このような手法が非常に有効だと考えます。

 

 







いかがだったでしょうか?

今回の内容については、

いくつか書物が出ています。

 

そちらの方を参考にすれば、

もっともっと詳しいことが学べると思います。

 

 

【参考サイト】 新・Excel VBAで極めるシステムトレード~最強パワーアップ編 自動売買ロボット作成マニュアル~エクセルで理想のシステムトレード (現代の錬金術師シリーズ)

とあるMetaTraderの備忘秘録

 

この記事を見て、参考になったと思った方はクリックお願いします。

にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ にほんブログ村 為替ブログ FX テクニカルトレード派へ ブログランキング・にほんブログ村へ

4/14 今月のMTブレイクライン 

貴方はもう読まれましたか?









本ブログのオリジナルチャートです。

 

MT_breakout( EXCEL )

 

 

しばらく使っていなかったのですが、最近、ちょくちょく見るようにしています。

大きなトレンド変化は、このチャートで一目瞭然。

 

商品相場は、下がっていますね。

株が上がっていますね・・・

 

ダウ平均、日経平均、ドル円ともに上昇中

 

 

DOW1

DOW2

 

GOLD1

GOLD2

 

NI2251

NI2252

 

USDJPY1

USDJPY2

 

 

 

 

 


下記アフェリエイトのクリックをいたします。

  ←このポイント数が、本ブログの作成意欲の源になっております。

FC2カウンター
メインコンテンツ
リンク
プロフィール

motochan

Author:motochan
【ご挨拶】

このブログのモットーとしては、やはり初心者のためのテクニカル講座という分かりやすさを重視したいと思っています。ちょいちょい脱線めいた話や自虐ネタを満載していますが、さらりと受け流していただければと思います。リンクや画像については、個人の使用の範囲と考えておりますが、万一、無断転用とかでお叱りを受ける場合には、すみやかに削除いたしますので、ご指摘いただきたく思います。
詳細はコチラ>>
ブログ村