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第11回 相場のエネルギー論 

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相場のエネルギーは位置エネルギーで考えること

 

 

前にも相場は山登りだとお伝えしましたが、今回はその続編です。

 

第3回 チャートとはどんなもの?

第7回 相場の心得

 

山登りには非常にエネルギーが必要です。

 

そのためには、山を一気に登らずに、小まめに休憩を取ることが必要です。

休憩には、水分やエネルギーを補給しつつ、筋肉を休めることが大事です。

 

相場で言えば、上げ下げを繰り替えす状態(=レンジ相場)を示しています。

 

もちろん、無限に高い山と言うのはありませんので、いつかは山頂にたどり着くことになります。

 

登っている期間が長くなるほど、相当に高い山に登っています。

 

100802165221_b

 

しかしながら、山登りできる時間帯と言うのは、普通は日中に限られているため、

夕刻には下山しなければなりません。

 

下山時は楽なため、休憩なしでも一気に降りることができます。

 

相場で言えば、一気にブレイクアウトした状態(=トレンド相場)を示しています。

 

このとき、山が高ければ、高いほど、下山に必要な時間は長くなります。

 

相場で言えば、レンジ相場が長く続けば続くほど、

ブレイクアウト後のトレンドが強いことを示します。

 

 

 

安全な下山方法とは

 

 

登山では下山時は、スピードを落として下山する方が安全と思われがちですが、

実は、この方が着地回数が多くなるため、足への負担が大きく、

怪我などを引き起こす危険も高くなります。

 

ちなみに私は、登山と、トレイルランを趣味でやっていますが、

下山時はトレイルランで降りた方が、圧倒的に楽です。

 

下山時は、ある程度のスピードに任せることと、着地回数を減らすことが

足への負担や、怪我の率を下げることができます。

 

相場で例えるならば、

トレンド相場では、

順張り(=速度を早くする)の方が安全であり、

逆張り(=速度を遅くする)のは危険である

 

 

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今回は相場の高値の話をしていますが、実際には安値の話もあります。

この場合は、山ではなくて、海に潜っているイメージを想像してみてください。

 

潜るよりも、浮上する方が圧倒的に早いですよね。

 

このようなイメージで相場を捉えることが大事です。

 

 

本ブログで紹介した、インジケータ Dot_Count (09/21)では、

トレンドとレンジを見分けることができます。

 

 

 

2段目のノコギリ波形がDot_countのチャートです。

 

ノコギリ波形の見方としては、

 

波形が右上がりの時は、トレンドの転換を示し、

波形が右下がりの時は、トレンドの継続を示しています。

 

波形の高さが、相場のフラストレーションを示しており、

波形が高くなるほど、トレンド継続が長くなります。

 

 

 

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第5回 楕円テクニカルを作ってみよう~ 

久しぶりにメタトレードのプログラム講座です。

 

題材が無いと、なかなか講義に移れないので、

今回は先日UPさせていただいた、楕円インジケータ を

この場で作っていきたいと思います。

 

楕円チャートの作り方としては、ZIGZAGチャートと同じで

高値と安値を抽出して、そこに楕円を持っていくイメージです。

 

ちなみにZIGZAGチャートはこんな感じです。

ZigZag.mq4

 

 

 

上記のインジケータでもそうですが、

 

やはり難所は

 

区間の高値と安値を抽出する

 

というところです。

 

 

そこで今回は、第5回 ブレイクアウト にも示しているMT_breakout(mt4)の、

移動平均線基準で、区間を決定し、極大極小を抽出するという部分を流用したいと思います。

 

 

 

メタトレーダで線を描いている部分は、SetIndexBufferではなく、

ObjectCreateでオブジェクトで描いています。

 

メタトレードが優れている点は、グラフとオブジェクトを

同じ座標系にリンクさせて描くことができる点です。

 

エクセルに例えて言えば、SetIndexBufferはセルのデータを参照して書かれたグラフ、

ObjectCreateはDRAWで書かれるオブジェクトのイメージです。

 

プログラミングの要としては、下記の二つのコマンドです。

 

ObjectMove オブジェクトを指定の場所に動かす


ObjectGetValueByShift  オブジェクトから値を取り出す

 

 

 

楕円オブジェクト

 

 

楕円オブジェクトのプロパティを調べてみましょう。

http://www.metatrader5.com/en/terminal/help/analytics/objects/shapes/ellipse

 

 

これを見ると、3つのバリューで決まっていますね。

 

1番目、2番目が楕円の長辺側の頂点、3番目が短辺側の頂点となっているようです。

 

 

 

最初に、長辺側をロングスパンで極大極小を抽出し、

さらに、その極地の間で、短辺側の極大極小を抽出するという、

2段構えのアルゴリズムでなんとかなりそうな気がしてきました。

 

 

ということで、さっそくプログラミングの骨格に入っていきましょう~

 

 


 

この続きは次回に

 

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第12回 楕円インジケータの発見 

 

ドイツの学者ヴェーゲナーは、南アメリカとアフリカの海岸線が

似ていることから、大陸移動説を唱えたらしい。

 

 

 

かく言う、私も最近、為替に関して気づいたことがある。

 

たとえば、ここに円、ドル、ユーロの3通貨があったとしよう。

image

 

通貨というのは、クロストレードで成り立っており、

単純な1対1の関係で推移していないということである。

 

これは3通貨の主成分分析をしていて気づいたのであるが、

為替の変動は、常に3次元の空間(3通貨の場合)に

主成分軸をもって推移しているのである。

 

image 

 

為替が二次元平面を推移しているのであれば、

線形にジグザグで近似するモデルが成り立つ。

 

実際、世の中のブレイクアウト理論においては、

2次元平面にトレンドラインが引かれていた。

 

しかしながら、上記のように3次元空間上での推移モデルを仮定すると、

トレンドラインは実は線ではなく、空間上に形成された面(トレンドサーフェスとでも言うべきか・・・)

となりうるはずである。

 

そして、空間上のトレンド面は、球体もしくは楕円体であり、

これが二次元平面上に投影されるのではないかと・・・・

 

 

以下に楕円形状でチャートをフィッティングした例を示す。

(チャートはメタトレードの楕円図形で書いてみた。) 

 

5分足

image

 

一時間足

image

 

どうだろうか?

ぴったり当てはまってくるのではないか!

 

 

実は楕円に行き着く前は、スパイラル曲線でモデル化していたのだが、

チャートを180度ひっくり返してみると、反対側にもスパイラル曲線が存在しており、

このことから、楕円によるフィッティングが妥当と判断した。

 

 

もちろん、このような事実に気づいている方も

この世の中にはいるとは思うが、

このような推移モデルを知った上で、

チャートを見ると、これまで見えなかったものが

見えてくるような気がする。

 

とりあえず、メタトレーダの標準機能で、このような図形が描けるのはありがたい話である。

https://www.metatrader5.com/ja/terminal/help/objects/shapes/ellipse

 

楕円フィッティングについては、最小二乗計算でできるため、

なんとかインジケータ化を試みてみたいと思っている。

https://imagingsolution.blog.fc2.com/blog-entry-20.html 


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