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第3回 アルゴリズム設計 

システム設計について考えていくことにする。

ひとまず、売買サインについてはブレイクアウト

を検出するところから始まる。

 

フローチャート

システムのフローをざっと書いてみた。

まず相場データの更新を行い、次にテクニカル解析を実施する。

売買サインが出なければ、これを繰り返す。

これを第1のループとする。

 

次に売買サインが出たら、新規の注文を入れる。

注文が約定するまでの間、第2のループを形成する。

 

注文が約定したらストップロスオーダーを入れる。

このときストップロスオーダーと同時に、逆ポジションの注文も

同時に入れておく。

 

変動の激しさに対応するために、この注文はすべて

IF?DONEオーダーで行う。

 

 

次はいかに利益確定を行うかである。

上からの続きである。

このループでは既にポジションを確定しているので、

利益・損益をチェックすることが重要である。

もし、利益が目標に達したか、ロスカットにかかった場合は

決済を行う。

 

またテクニカル解析側から、反対の売買サインが出た場合には、

現在値を目標値に修正して、同じく決済を行う。

 

万一、ストップロスオーダーが掛かった場合にも、

プログラミング売買の方で、既に反対ポジションが

確保されているはずなので、どっちのポジションであっても

それは気にしない。

 

そして、現在のポジションがなくなれば

また最初のループに戻るのである。

 


 

 

よくよく考えてみれば、ポジションっていうのは所詮2つしかありえないので、

プログラムを書こうとすると、しばしば頭の中がこんがらがってしまう。

もっと、簡単になるよ!っていうこともあるのであるが、

今のところは、この設計図に基づいてプログラミングを行うことにする。

 

フローチャートをしっかり書いておくことは、

全体のシステム設計には重要である。

 

 

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